朝の冷え込みが厳しい2月6日、建災防天竜分会では、浜松労働基準監督署と県浜松土木事務所、県西部農林事務所、浜松市技術監理課・浜松市天竜森林事務の参加を得て、天竜分会安全委員2名と合同で春野地区 3箇所の現場を巡回しました。
安全衛生組織図などの管理体制のチェック、安全パトロール点検表に沿った丁寧な点検を行うとともに、現場の担当者へのヒアリングを通じて安全管理体制を確認し、災害防止等安全の徹底を再確認しました。
行政機関からは
・バックホウとクレーンの作業区間・範囲を明確にすること
・バックホウは安全な場所に停車させること。
・救急箱や消火器は、現場事務所内にも設置しておくこと。
・年度末であり、安全よりも工程を重視しがちなので、より一層の安全対策を心掛けて、事故のないようにすること。
との講評、助言をいただきました。
なお、当日、天竜・龍山地区と佐久間・水窪地区では、自主パトロールを実施しました。







